スタートガイド
AI に manage-env を設定してもらう
AI コーディングツールにはプロンプトを 1 つコピーし、自分のターミナルでだけ必要な信頼設定を完了します。
このガイドを AI で使う方法
初回だけのターミナル設定
ローカル環境の変更や本人確認を伴うため、自分で実行します。パスワード、メールコード、シークレット値をチャットに貼る必要はありません。
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公開 CLI をインストール
macOS と Linux に対応し、ダウンロードしたバイナリを検証します。
curl -fsSL https://manage-env.com/install | sh -
アカウント作成またはログイン
新規なら signup、既存なら login を使います。メールコードとパスワードはターミナルにだけ入力します。
menv signup # または: menv login -
リポジトリのルートで接続
Claude Code と Cursor にローカル menv MCP サーバーを登録し、AGENTS.md に安全ルールを追加します。
menv connect -
AI コーディングツールを再起動
新しい MCP サーバーを読み込むため完全に再起動し、求められたら menv サーバーを承認します。
ここからは AI が進めます
再起動後、このページ上部でコピーしたプロンプトを新しい会話に貼ります。AI は値ではなく状態とキー名だけを報告します。
detect_required_keys 必要な環境変数を検出
.env.example を読み、自動生成できるものと人が決めるものを分類します。
init_project · setup_project プロジェクトと安全な値を作成
リポジトリを紐付け、ランダムシークレットやキーペア、非秘密の既定値を作ります。
request_value_from_user 外部発行の値だけ人に依頼
Stripe キーや DB URL は AI が読めないローカルターミナルで入力します。
run_with_secrets · sync_to_target アプリ実行と承認済み同期
値を返さずに使用し、結果、時間、対象、キー名だけを報告します。
シークレット値はどこへ行く?
AI は作業を調整し、値は信頼されたローカル経路だけで扱います。
AI チャットとツール結果
状態、キー名、次の手順だけを受け取ります。シークレット値をチャットに貼らないでください。
自分のターミナルとローカルプロセス
外部発行の値はローカルで入力し、承認したプロセスが必要な時だけ復号して注入します。
manage-env サーバー
暗号化データと値を含まないメタデータだけを保存し、金庫を開ける平文値は受け取りません。
トラブルシューティング
menv コマンドが見つからない
$HOME/.local/bin を PATH に追加して新しいターミナルを開き、menv --version を再実行します。
AI に menv ツールが表示されない
リポジトリのルートで menv connect を再実行し、AI ツールを再起動して menv MCP サーバーを承認します。
AI が自分で入力する値を求めている
ローカルターミナルの入力欄に貼り付けます。チャットに値で返信しないでください。
最初のリポジトリを接続しますか?
個人アカウントは無料です。アカウントを作成し、このページに戻って設定プロンプトをコピーしてください。
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