スタートガイド

AI に manage-env を設定してもらう

AI コーディングツールにはプロンプトを 1 つコピーし、自分のターミナルでだけ必要な信頼設定を完了します。

初回だけのターミナル設定

ローカル環境の変更や本人確認を伴うため、自分で実行します。パスワード、メールコード、シークレット値をチャットに貼る必要はありません。

  1. 公開 CLI をインストール

    macOS と Linux に対応し、ダウンロードしたバイナリを検証します。

    curl -fsSL https://manage-env.com/install | sh
  2. アカウント作成またはログイン

    新規なら signup、既存なら login を使います。メールコードとパスワードはターミナルにだけ入力します。

    menv signup # または: menv login
  3. リポジトリのルートで接続

    Claude Code と Cursor にローカル menv MCP サーバーを登録し、AGENTS.md に安全ルールを追加します。

    menv connect
  4. AI コーディングツールを再起動

    新しい MCP サーバーを読み込むため完全に再起動し、求められたら menv サーバーを承認します。

ここからは AI が進めます

再起動後、このページ上部でコピーしたプロンプトを新しい会話に貼ります。AI は値ではなく状態とキー名だけを報告します。

detect_required_keys

必要な環境変数を検出

.env.example を読み、自動生成できるものと人が決めるものを分類します。

init_project · setup_project

プロジェクトと安全な値を作成

リポジトリを紐付け、ランダムシークレットやキーペア、非秘密の既定値を作ります。

request_value_from_user

外部発行の値だけ人に依頼

Stripe キーや DB URL は AI が読めないローカルターミナルで入力します。

run_with_secrets · sync_to_target

アプリ実行と承認済み同期

値を返さずに使用し、結果、時間、対象、キー名だけを報告します。

シークレット値はどこへ行く?

AI は作業を調整し、値は信頼されたローカル経路だけで扱います。

AI チャットとツール結果

状態、キー名、次の手順だけを受け取ります。シークレット値をチャットに貼らないでください。

自分のターミナルとローカルプロセス

外部発行の値はローカルで入力し、承認したプロセスが必要な時だけ復号して注入します。

manage-env サーバー

暗号化データと値を含まないメタデータだけを保存し、金庫を開ける平文値は受け取りません。

トラブルシューティング

menv コマンドが見つからない

$HOME/.local/bin を PATH に追加して新しいターミナルを開き、menv --version を再実行します。

AI に menv ツールが表示されない

リポジトリのルートで menv connect を再実行し、AI ツールを再起動して menv MCP サーバーを承認します。

AI が自分で入力する値を求めている

ローカルターミナルの入力欄に貼り付けます。チャットに値で返信しないでください。

最初のリポジトリを接続しますか?

個人アカウントは無料です。アカウントを作成し、このページに戻って設定プロンプトをコピーしてください。

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